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暑い時だけじゃない冬に使う扇子の活用法

夏になると雑貨店や100円ショップなどの特設コーナーで目にする扇子。せっかく涼しむために購入したものの、夏以外では使わないことが多いです。そのまま行方不明になってしまうこともあるでしょう。この記事では扇子を夏以外でも活躍させる方法について紹介していきます。扇子をお持ちの方で、夏以外でも使いたいとお考えの方は参考にしてみてください。まずはインテリアとして扇子を活躍させることができます。スタンドなどを用意して、本棚や電話機の横などに立て掛けておくだけでもおしゃれです。またチェーンや紐を用意して吊るし、壁に飾ることもできます。色やデザインなど綺麗なものや可愛らしいものもあるので、部屋に合わせて飾ってみると良いでしょう。安価に手に入るのでいくつか組み合わせて、コーディネートすることも可能です。

野外フェスや応援グッズとして扇子を使う

アーティストのコンサートの中継映像などで、扇子にその人物の名前や頑張れなどのコメントを貼り付けて、振っている方を見たことがある方もいるでしょう。このように野外のフェスティバルやイベントやライブなど、舞台上にいるアーティストたちを応援するグッズとして扇子を活用することができます。アーティストのような有名人ではなくても、子供の運動会の応援や地域のスポーツ大会の観戦などにも、活用することが可能です。こういったイベントは一年を通して色々な場所で開催されているので、扇子を活躍させるには十分であると言えます。こういったイベントに参加したことがないという方は、一度オリジナルの応援用扇子を作って行ってみるのもおすすめです。自分で作ることで失くしてしまいがちな扇子にも、愛着が湧くでしょう。

オリジナルの扇子を作る方法について

扇子を部屋に飾ったり、応援グッズとして使ったりする場合に白い無地のものを購入して自分でデザインしたいという方もおられるでしょう。その場合のデザインの方法をいくつか紹介します。まずはシンプルに直接自分で絵を描く方法です。マーカーペンや水彩絵の具、墨汁などで模様やイラストを描くと自分だけの扇子ができます。絵を描くのが苦手な方は、写真を貼ったり、シールや色紙などを切って貼っても良いでしょう。100円ショップや雑貨店などで購入できるハギレやいらなくなったハンカチなどを用意して、扇子に貼っても自分の好みの模様の扇子が作れます。他にも色々な工夫をする事で、世界にひとつだけの扇子を作成することができるでしょう。興味を持たれた方は、手軽に誰でも作ることが可能なのでぜひ試してみてください。